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DMにかかる料金を調べておくこと

 DMを送りたい、利用をしたいと考えた場合、自社で全て行ってしまうと管理が行き届かなくなる可能性があります。また最近ではメールでの送信も増えていますが、許可なく送信をしてしまうと迷惑メールになってしまうので、迷惑行為にならないように細心の注意をはかる必要があります。
専門業者に依頼をすれば管理もしっかりと行ってくれるので安心をすることができます。しかしコストはかかってしまいます。料金がどれくらいかかるのかということを事前にチェックをしておくことは大事です。出来れば複数の専門業者での料金の比較を行って、どこに依頼をするのがもっとも適しているのかということを考えることも大事です。安心できる専門業者なのかどうか、という点もチェックをすることが必要です。オンラインである程度のことは分かるようになっています。


DMサービスは料金比較をしっかりとしましょう

 日本経済は長引く景気の低迷している状況から、なかなか抜け出せないでいます。成熟した国内市場では、製品やサービスは飽和状態になっていますし、少子化や高齢化から消費は縮小していくことが確実視されています。そんな状況においては、待ちの姿勢においては製品やサービスが売れない状況が続いていきますし、事業の継続も危ぶまれてしまいます。現状を打破していくためには、積極的な姿勢が重要になってきます。
その攻めの姿勢のひとつが、積極的な宣伝活動になります。顧客層へのアプローチを行うことが、新たな消費を喚起するきっかけになることでしょう。その効果的なツールのひとつがDMサービスになります。ダイレクトに顧客の手元へアプローチすることが出来ますので、有効な販促活動になります。いろんなサービス提供企業がありますが、料金などのそれぞれのサービスを比較することでお得に活用することが出来ます。


DMはトータルの料金で選びましょう

 イベントやキャンペーンなどでDMを送る場合、どこに依頼すればもっともリーズナブルな料金で依頼することができるのでしょうか。料金を比較する時は、トータルどれくらいの費用がかかるかで比べる必要があります。まず、どれくらい発送するのか発送数を明確に決めましょう。発送数によって最適な発送代行業者が違ってくるからです。300件未満であれば、自社で発送を行うことができる規模です。ただ、印刷、封入、ラベルの作成など、すべての工程を考えると、自社でできるのは300件未満が限界でしょう。
それに、大量の印刷をするとインクが大量に必要になり、プリンターの寿命も考えなければなりません。トータルで考えると発送代行業者に任せたほうがいい場合もあります。3万件未満なら手作業でも行えますが、3万件以上になると封入機械を使用しなければとても無理です。手作業か封入機械を使うかによって料金が違ってきますから、まず発送数を決めそれから発送代行業者を決定するようにしましょう。

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