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非常に重要なDMを送る時期

 何かイベントやフェアなどを行って、集客を集める時に昔ながらの手法で行われているのが、DMでのご案内です。アパレルメーカーなどにおいては、最近ではこれに変わって、メールなどで定期的にセールの案内や、新作の入荷などの情報を送付しているメーカーがほとんどですが、一応ハガキ、もっと丁寧な礼儀としては、やっぱり封書で送る事が大切になって来ます。 より品格をもたらしてくれますから、企業の株主様や、お得意様と呼ばれる顧客に対しては、ハガキよりも封書で送付するのは重要です。今時簡単なラインやメールでアナウンスする時代だからこそ、尚の事、嬉しい心遣いを感じる事が出来るでしょう。

 たとえば、株主総会や、販売店の総会など、日程が決まっている様なイベント事であれば、その案内を送る時期は、逆算して最低でも一か月より前には送付しておくことが理想です。結婚式などだと、三か月前に案内を送っています。
 その後、参加者を集計して、欠員が出たら、その分を補充する為に、人数を合わせてその他の方にアナウンスしなければなりません。企業などの総会もこれと同じ様な仕組みで、スタッフたちが様々な取り行いを計りますから、一か月前は、ある意味ギリギリラインです。 迎える方々も、しっかりしたおもてなしを行いたいと考えていますから、やはり早め早めの準備の方が、理にかなっています。座席の案内や、人数分のお弁当や食事の用意など、企業を窓口として、様々な業者の方に采配を振るわなければなりません。

 紙折り機や、宛名シールの配布、文面の作成など、案内なども、人数の欠員を予測して、様々な人にご案内差し上げる場合も沢山あります。フルで行おうとすると、結構一日を費やしてしまう作業になる場合もあります。
 忙しい部署や、人手が足りない場合は、文章の原案、構成、そして印刷と発送業務まで、すべてを一連としてとり行ってくれる業者さんに委託するのも、経費と引き換えに手間と時間を確保する事が出来ます。それにここはやっぱりプロですから、きちんとしたフォーマルの式典やフェアなど、行われる内容に合わせて、お客様の印象に残るデザインや文章でご案内をしてくれます。
 なるべく人の関心を引き、既存の顧客の方々以外にも、新しく集客を集め、開拓していきたい大きな会場で行われるフェスタなどは、ポップで、特典内容などがはっきりと明記されている写真付の物などを作成してくれますから、フラッと訪れるお客様を集客する事が出来ます。

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